【JTA4.0学習用】水平線理論基礎ページ


こちらのページには、JTA4.0学習用に水平線理論の基礎となる項目をまとめていきます。

水平線の引き方

JTAでお教えしている水平線理論は、その名前のとおりダウ理論と並び水平線が肝となる理論です。正しい水平線の引き方はこのメソッドの基本となりますので、過去にも沢山講義されてきました。ここでは、過去のカリキュラム(JTA3.0)から水平線の引き方を扱った講義をご紹介させて頂きます。

→ 【09】水平線の引き方をマスターする
※ 2分19秒からご覧ください。

【注意】JTA3.0では 、なるべくシンプルに効率的に教えるということを主眼に日足以下の分析を軸にお教えしているので、基本的に4時間足か日足で水平線を引くという形の講義になっています。ただ、JTA4.0は上位足(月足/週足)のキワに来た際にも環境分析が正しく出来るようにと原点回帰し、月足からの分析を落とし込んだカリキュラムになっていますので、月足・週足の水平線も引きます。その意図をご理解頂いた上で、上記講義内の【水平線は4時間足か日足でよい】という部分は一旦スルー頂いて、正しい水平線はどういった箇所(例:実体など)に引けばよいのかという部分を参考に水平線の引き方を学習してください。※相場はフラクタルですので、実体や長ひげにラインを引くなどは、どの時間足も同じ考え方になります。

模式図

JTA4.0の新模式図を発表します!※2022/5/5更新。
相場の流れの中でどこにトレードポイント(普遍的に大きく伸びる波)が発生するのかを図示したものが【模式図】となります。相場はフラクタルなのでどの時間足でも同じような流れでトレードポイントは発生していくことになります。これを踏まえた上での上位足からのマルチタイムフレーム分析となりますので、必ず書けるように、ぱっとイメージ出来るように覚えてください。

用語を覚える(JTA基礎用語集)

JTAで使用する基本的な用語をまとめています。(JTA2.0より)

また、「波レジ」「ヒゲレジ」などレジサポの種類の詳細・説明に関しては、JTA4.0の理論編3にてご説明しています。