【04】ダウ継続の場所と毒まんじゅうを理解する
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波の質の話です。ダウ波と呼ばれている波がありますが、ダウ波に見えて、そうじゃない波があります。これがJTA的にいうと毒まんじゅうですね。
これがわかるようになると現場レベルで、だましにあわなくなります。
現場レベルで見れるようになりましょう!(波形認識の練習の時に考察しながらやるのもオススメ!)
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そこをダウ継続の水平線、ダウ継続の場所、ダウ継続ポイントと呼ぶ
ダウの継続はしているが、トレンドラインを割った場合、環境的には一旦レンジに突入と判断。通称毒まんじゅう
レジサポしそうなのにしないで超えていくのをJTAでは毒饅頭と呼ぶ。
トレンドラインを割ってきて、どくまんじゅうとなるのか、実チャートから判断していきたい。
レジサポラインを抜いていくと判断しました
レジサポ転換ラインを見極める。
ただし、トレンドラインを割ってしまうとレンジがこれから始まる。
上昇の模式図を見ると、トレンドラインを割った部分が調整派にあたり、レンジの下限から戻ってきたのを半値戻しという感じ。
トレンドラインで事前に毒まんじゅうを察知する事を理解しました。
ダウ継続が ないと判断しましたが、但し上位足ではダウは継続しているかもしれませんね
点と点を結んで行ければと思います。
毒まんじゅうに騙されないトレンドラインの重要性がある事を知りました。
しかしまだ『ダウ継続』の理解がモヤモヤしています。
ダウ理論を何度も見直します。
上昇トレンドの時
ダウが継続していても、さらに直近の最高値を切り上げて高値更新してゆく波と
そうでない波がある。
その
波はダウが壊れていないので、そのまま上昇してゆき更に高値を更新してゆくかに
見せるのであるが、実は高値切り上げをしない波、ダマシの波である。
これを毒饅頭という。(美味しそうに見せて実はそうではない「毒饅頭」
という現象である。)
その原因は、毒饅頭は「ダウは壊れていないで継続しているが、
「トレンドライン」を割っているので、現場的にはその波は「トレンド環境」には無く、
「レンジ環境」に入っているのであるから、そのことを分かっていれば、高値更新は
行わない。つまりダマシに会うことは避けられる。
要約すれば、トレンド環境(P1環境)にあるのかレンジ環境(P2環境)にあるのか
を見分けることが大事である;
その為には、その波がトレンドラインを割るか割らないかを見てゆかねばならない。
トレンドラインを割っていればダウが継続していても、トレンド継続は終了して
「レンジ環境に入っている」のでその波は直近の最高値を切り上げることはない。
毒饅頭であることを見抜けるようになっておかねばならない。
大変参考になりました。
ダマシ見破る基準(尺度)を知ることの意義は海図のない航海をしていた私にはとても腑に落ちる(初めて知った)内容でした。
トレンドラインの引き方が知りたいです。
そして、この前回高値をダウ継続点と呼ぶ。(下降トレンドの場合は、この逆)
ダウ継続点から反発したとしても、高値から下降して来た際にトレンドラインを割ってしまっていた場合、たとえダウ継続点から反発したとしても、
高値を一気に更新してくることにはならない場合が多いので、高値更新を見越して買いエントリーしてしまうと高値を更新する前に反転を喰らってしまう危険性が高いので要注意。JTAではこれを「毒饅頭」と呼んでいる。
深い調整がある場合は毒まんじゅうを疑うようにする。
毒まんじゅうになる波を見分けられるように練習します。
レジサポが、今回、よくわかりました。これも、何回も練習が必要ですね。
確かにダウかなと思っても、全然いかないじゃんということが多々ありました。
もどりが深すぎるトレンドラインをわるような動きはあぶないんですね。
毒まんじゅう見極めが難しいため動画を見返しながら学習を進めようと思います。
高値を上抜けてレジサポ転換が起こる→ただし、戻しの下げが上昇のトレンドラインを割って下げてダウ継続点に達したときは、次の高値を抜かず、レンジの可能性を考えられる。戻りが深いときは毒まんじゅうを警戒すること。
前回の押し戻りの深さと現時点の押し戻りの深さをよく見るように意識します。
ちゃんと見極めないと毒まんじゅうにはまってしまい 失敗するよ!
毒まんじゅうかどうかの判断材料は、
・トレンドラインを引いてそれを通り抜けているかどうかを見る。
・上昇トレンドならば、ローソク足に下ひげが長く伸びているようなところは危ない。
・下降トレンドならば、ローソク足に上ひげが長く伸びているようなところは危ない。
このような理解でよろしいでしょうか?!
ということは、トレンドラインの引き方をちゃんとマスターしないといけませんね。
上昇するように見えて高値を超えていかない現象を毒まんじゅうという。
押しが深くなっている場所になる。
また毒まんじゅうが 発生する状況としてトレンドラインを割った場合に起こりその直後のロウソク足がピンバーとなることも学んだ。
ダウは継続していても、トレンドラインを割ってしまっている場合は、現場期にはレンジに入っていると判断する。
深い戻りの時には毒まんじゅうじゃないかなと警戒する。
ダウ継続しているように見えても、トレンドラインを割っている場合は、現場レベルではレンジに入っている為、トレンドが継続しないことがある。
毒まんじゅうとは、 波がトレンドラインの谷の深さより大きく上がると、下がってきたときにトレンドラインを割り込み、波がレンジとなってしまい、上昇トレンドとならないこと。
レジサポ転換点がトレンドラインを割っていると上に上がっていかない(レンジに入っている、毒まんじゅう)
また、直近の高値の起点となった安値とダウ継続点との間の価格差と同等以上の深さで、トレンドラインを割り込んできている時は、トレンド継続しないことがある(毒まんじゅう)ので注意する。
●毒まんじゅう⇨トレンドラインを割ってしまったため一旦レンジに入っている
●ダウ継続の察知⇨一旦戻ってきてローソク足で見るとヒゲになっている可能性がある
私の今の悩みどころは
いかに、チャート上に模式図を見つけることです
上昇中の上値抵抗線をブレイクアウトしてから下降すると前回の高値が今までの抵抗線に支えられて下値の抵抗線となる。
レジサポ転換が発生した時ダウが継続したことが判る。
毒饅頭
レジサポ転換が発生した場合でも上昇中のトレンドラインを割っていた場合は、レジサポ転換後再度サポートラインを割って下降することがある。
実務では、非常に役にたつ視点だと、直感しました。
その観点からチャートを眺める練習をいたします。
ありがとうございます。
前回までの講義において、トレンドラインを割った時点で、『レンジに入ったと認識すべき』だと理解していました。レンジに入っているなら 、直前の山(上限値)を超えない現象自体は “レンジ” の特徴ですから、普通に感じました。
9枚目のスライド『毒まんじゅうを察知する』中、『ダウは継続しているのに高値を超えていかない現象』との記述がありますが、それが”レンジ”だと解釈していた私には、『レンジ』と『毒まんじゅう』の相違が良く理解できません。
模式図の基本形(上昇ver)では、 『レンジ下限』は、上昇トレンド中の最後の谷(下限値)で線を引かれていたように思います。
9枚目のスライド中、トレンドラインを割った直後の青の水平線はレンジ下限として引かれたものではなく、『トレンドラインを割ったにも拘わらず、トレンドが継続しているように見える』説明のためでしょうか。難解で、よく咀嚼できておりません。
上昇もしくは下降の途中でトレンドを割ってしまっていることを、どうやって判断するのかがまだよく理解できません。
わかるには、分析の数を増やすしか、ないようです。頑張ります
レジサポまで再び戻るような気配になったら、利確か少なく損切の対応でしょうか?
毒まんじゅうとは。ダウの継続はしているがトレンドラインを割ってしまったため現場的には一旦レンジに入っている状態。
ダウは継続しているのに高値(安値)を超えていかない。
実際のチャートで練習したいと思います。
そして、いつもこういうところで損切りし負けてました。トレンドの終わりレンジの始まりを見逃さないためにもトレンドラインは大事!
トレンドラインの引き方もかなり重要ですね。トレンドライン抜けてからも、戻ってくるパターンもあると思います。前の谷の深さ、山の高さ、ヒゲがあるかどうかもしっかり見極めれるようになります。ありがとうございます。
ダウ継続はヒゲで判断する。トレンドライン割ってからの、下ヒゲの判断基準がちょっと難しいのでスルー?
トレンドラインだけでなく、長い下ヒゲ(ないしは上ヒゲ)に注意します。
レジサポ転換を待たずに、ダウ継続点を通過したらエントリーする戦略はどうなのだろう?と疑問に思いました。
トレンドはいつもNやフィボで測っていましたがトレンドラインを割るかどうかに着目することが大事なのですね!あとは相場を何度も見ていろんな場面でトレンド継続か毒饅頭かを検証してデモで繰り返していきます!
レジサポラインとトレンドラインを使ってレンジかの様子見が出来る
しかし、ダウ継続に見えてもトレンドラインを割ってくると毒まんじゅう(レンジになる可能性)をくらうことがあるので要注意!
様子見をした方が良い場面。
実際のチャートで練習を積みたいと思います。
深い戻りが有るときは毒まんじゅうを食べないよう警戒することに気を付けます。
ひげ先が少し抜けてても、サポートされる。模式図をチャートに、当てはめられる様にする為の、ポイントかと思います。
水平線だけ見ていても、トレンド継続は判断できないということですね。
よく見て判断できるよう練習します。
注意深く見れるように練習を重ねていきたいとおもいます。
しかし、実際はそう上手くはいかないからカリキュラムに入れていただいているのですよね。
・トレンドラインを割り込んでの転換は(だまし )という認識を実際のトレードの中で判断していくのは訓練を要すると感じました。
水平線だけ意識していると気づけないですね。
上に行くタイミングで買い向かいたいです。
チャートを見て、腑に落ちるまで落とし込んでいきたいと思います。
今までは、闇雲に継続を維持できないかとチャートを見ていましたが、そろそろ終わるのが判れば確実な利確ができそうな気がして来ました。
よく理解できました。分かりやすく髭もいれてと言われておりましたが基本は実態でいいのですよね?
実チャートで確認しながらしっかりと理解していきたいです。
毒饅頭⇒トレンドが継続するような形に見えてもトレンドが継続しない場所、ダウは継続しているのに高値を超えていかない現象をさす。
前回高値に引いた水平線に支えられたり頭を押さえられたりして反転する現象をレジサポと呼ぶ。
・ダウが継続していてもトレンドラインを割り込むくらい深い戻しが入ると現場的にはレンジを察知しなければならない。これができるようになるとだましに合わないようになる。JTAではこのような状態を毒まんじゅうと呼んでいる。3.0模式図でもトレンドラインを割って調整波が入り半値戻しになる部分がある、合わせて理解を深めたいと思う。
今までやられていたこと多数かと思います。。
また、実際のチャート、現場でも毒まんじゅうが判別できるように訓練が必要だと感じました。
察知するには時間がかかりそうですけどしっかり見抜けるようになりたいです
毒まんじゅうを食べないようなトレードをしていこうと思います。
チャートを見て確かめてようと思います。
という内容で理解しました。
ダウが継続したとしても毒まんじゅうになり、目標値まで届かない可能性があるため注意が必要とわかりました。
トレンドラインを割った後のロウソク足の動きに注意して見極めるという事ですね。
模式図と波が書けるようになったら、水平線とトレンドラインが引けるようにならないといけないなと思いました。
・レジサポラインを超えないかどうか
・レジサポラインをキープできてもトレンドラインを割り込むとレンジに入り、一端ダウは終了と考えるのが毒まんじゅうと理解しました。
ありがとうざいました。
日々練習、日々成長していきたいと思います。
毒まんであることも深く落ちたり上昇した際は
再度高値安値は抜かないレンジである。
一見サポートラインに支えられたに見えてというとこが重要だと思います。
トレンドラインを深く割り込んだというところで、毒まんじゅうを見極めることができるのだということですね。
騙されないように気を付けたいですね。
トレンドライン割れがレンジ入りのサインなんですね。過去に何回も食らってますね。
動画は必ず2~3回見ると理解が深まります。
水平線で支えられても上に上がらない場合がある=トレンドラインを割った場合(レンジ)=毒まんじゅう!
上に上がっていくと見せかけて、トレンドラインを深く割ってくる!=毒まんじゅう!!
正確なトレンドラインの把握が重要だと認識しました。
ダウ継続点で、どの様に動くのかを、よく見極めることが大切であることがよくわかりました。
一旦レンジに入っても先でブレイクアウトするのか気になります。
ただ、トレンドラインをはずれれば、必ずダウがレンジに代わるものなのでしょうか。
確率は高いとは思いますが。
判断が難しいところが多々発生する。上昇トレンドでは、波の下げが前より大きく成ったときが毒まんじゅうを疑う。下落トレンドでは、波の上げが前より大きく成ったら毒まんじゅうを疑う。
ダウ継続でもトレンドラインを抜けてしまうと、レンジに入るので、JTAでは毒まんじゅうと呼んでいる。
エントリー出来るのか、しない方がいいのかの1基準に出来る。
またそれを毒まんじゅうと言う表現、大変わかりやすいです‼︎
まだチャートの中でそれを察知できるイメージはありませんが、毒まんじゅうをいう言葉を意識に置き、これからたくさんの解説動画で勉強させていただく中で、察知能力を上げていきたいと思います。
または、高値を更新しないで、レンジ相場になること。
ぜんかい高値を超えるのをしっかり確かめるようにしよう。
「毒まんじゅう」の意味がよくわかりました。一般的に新値更新できなかった場合ですね。確かにこういうケースは多いので使いやすそうです。
実際のチャートでダウ継続点、毒まんじゅうになっているところを検証してみようと思います。
今後はぜひ見極めていきたいと思います。
トレンドラインはあまり考慮していなかったため、上昇せずレンジになってしまうことがしばしばありました。
ダウ継続に見えても深くもどってのレジサポ転換に注意し毒まんじゅうを見分けたいと思うます。
レジサポ転換時のロウソク足の形状がピンバーであることも理解しました。
その場合は一旦レンジに入る。
トレンドから一旦レンジ突入したときはダウ継続しない可能性を考える必要がある。
その様な波はレジサポ転換しても直近のレジスタンスライン以上は上昇しないかレジサポ転換しないでダイレクトに下落すること。
模式図と波形も引けるようになりたいです。
勉強して練習してくりかえしがんばります
これが自分を苦しめていた理由の一つかと思うとスッキリしました。毒まんじゅうではなく、いちご大福??食べたいですね笑
今後この場面では深い調整波には気を付けたいところです。
トレンドラインの使い方も納得です。
レジサポ転換だからGoではなく、戻り方を意識して騙しに会わないように気をつけます。
それがいつなのかは分からない。
ただ、トレンドラインを割って下がるとレンジに入る毒まんじゅうになるので、注意。下降パターンも同様。
現象を毒まんじゅうとよんでいる。だましに引っかかってはいけない。
トレンドラインと水平線の関係性をより重視したいと思います。
これは主にトレンドラインで判定できる。
ダウの継続はしているが、トレンドラインを割ってしまい、一旦レンジに入っているようなパターンでは高値を超えていかない場合がある。
前回の谷よりもさらに深く戻ってきたようなところは、毒まんじゅうじゃないかなと警戒しながらチャートを見ていくと、騙しを回避することができる。
狙う楽しみ増えたのでもっと深めていけるように励みます。
毒まんじゅうがあることを理解して、チャートを見て行こうと思います。
今となってはいろいろ酷い勘違いな部分に気付かされていただいております。
上昇せずレンジになる。トレンドラインを割ってピンバー作って騙しても入ったりして
レンジになりやすいのが毒まんじゅう!と理解しました。
分かりやすいご説明をありがとうございます。
察知するのはどこでするのかが、まだよくわかりません。
この場合、高値を超えていかない。
このように、ダウは継続しているのに高値を超えていかない現象を毒まんじゅうと呼んでいる。
トレンドライン割れは調整波を狙う時にもよく見るので今後も気を付けていきます。
そのために下位足での動きを見る
下位足が合流するなら、継続点でトレンドが続くのは明確
毒まんじゅうはトレンドが継続するような形に見えてもトレンドが継続しない場所。
すなわちダウ継続と毒まんじゅうを見極めれば、トレンド継続するか、レンジに入るのかを見極められる。
上昇のダウ継続を察する為には、ダウ継続の水平線を前回の高値に引く。
そこで支えられると直近高値を超えて更に次の水平線へ再上昇する。
ダウ継続ポイントは、上昇するかレンジに入るかを分ける分水嶺となる。
下降のダウ継続を察する為には、ダウ継続の水平線を前回の安値に引く。
そこで支えられると直近安値を超えて更に次の水平線へ再下降する。
ダウ継続ポイントは、下降するかレンジに入るかを分ける分水嶺となる。
毒まんじゅうを察知する。
ダウの継続はしているがトレンドラインを割った為に現場的にレンジに入り、高値、安値を超えて行かない現象を毒まんじゅうと呼ぶ。
もう一度、模式図とチャートで見極めできるように検証します。
いないかで、判断出来る。
色々な現象が理解できます。
トレンドライン抜けのほうが早いので、現場的判断ということか。
継続のラインでレジサポしてもトレンドラインを割ってMAを目指すような深い押しの時は最高値(最安値)を抜けていかない
トレンドラインを割ってくると現場的なレンジになる
トレンドからのレンジの見極めがまだまだ未熟なので、まだまだデモトレードをしている段階ですがわかるようになって追いつきたいと思います。
そうしないとトレンド継続と思いきやの逆方向に相場が行ってしまう。
まだトレンドで上昇すると見せかけて、実は違った
毒まんじゅう
なるほど。。。
発生する。継続点は、割れてなくても、その近辺の
抵抗ラインで、一旦、止められる。
更に、上位足の抵抗ラインなどの、かねつかんの、
おさまりも、影響する。
ダウ継続か毒まんじゅうかを見極めてトレンド継続かレンジかを見極める。
トレンドラインについて学習した後で、立ち戻りたいと思います。
ダウ継続点まででトレンドラインを割っていれば一旦レンジ入り → 毒まんじゅう
時などに起こりすく注意を要します
「支えられた」という事の典型がピンバー、毒まんじゅうはパターンがいくつかある、と理解しました。
何度かひっかかってますので
RCCなどで、どんなパターンがあるのか
色々、検証していき ひっかからないようになります。
ダウ継続はダウ継続の水平線(ダウ継続点)まで戻ってくる可能性がある。
そしてダウ継続点で支えられてると再上昇する(上昇の継続)。レジサポ転換ともいう。
ただしトレンドライン(後で学習する)を抜けてダウ継続した場合は、直近高値を超えていかない波となるので警戒しなければならない。
このことをJTAでは「毒まんじゅう」という。
しっかりと波形認識をして、毒まんじゅうを警戒できるように学習します。
意識して見ていこうと思います。
・毒まんじゅう=トレンドが継続しそうな形に見えても継続しないこと
⇒ 再度整理しておきます
レジサポで支えられたかどうかはヒゲに注目する
トレンドラインを割ったどうかをケアしておく
深く戻るには強い抵抗があり、その深い戻り値の予測もつくし 更にはそこからの半値戻しも取られるのでしょうから。
早く確信をもって待ち構えられるようになりたいです。
・水平線に支えられる=レジサポ転換すると、次の波となり、次の水平線を目指す
・支えられる=実体だけではなく、髭でもOK
※最低文字数50文字
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波の質の話です。ダウ波と呼ばれている波がありますが、ダウ波に見えて、そうじゃない波があります。これがJTA的にいうと毒まんじゅうですね。 これがわかるようになると現場レベルで、だましにあわなくなります。現場レベルで見れる […]