【07】レジサポの種類を覚えよう!
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レジサポ(サポレジ)という言葉はトレーダー界隈では有名な言葉です。
ただ、どうなったらレジサポなのか?って明確に答えれる人は少ないです。
この章では、レジサポの定義をはっきりさせているので、しっかり覚えてください!
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レジサポ転換で「支えられる」→波レジ・ヒゲレジの2種類ある。
初心者は波レジ推奨。抜けた後の波レジ確定を待って入る。
ヒゲレジはコツがいる。ひとつ下の下位足で判断する。
波レジとは レジスタンスラインを抜けた後サポートラインに戻ってピンバーになった場合、
又はレジスタンスラインを抜けた後ライン上でロウソク足実体が何本か並んだ場合で、その次のロウソク足がブレイクポイントになる。髭がサポートラインから少し離れていても良しとする。
ヒゲレジとは レジスタンスを抜けた後次のロウソク実体がサポートラインまで戻らずに長いヒゲだけが出てそのままトレンドとなる場合で、
ブレイクポイントとしてとらえるタイミングが難しいので初心者は控える。
波レジは分かりやすいが、髭レジの判断が難しく、他の動画と合わせて理解していきたい。
チャートを見るポイントが増えました
これは、動いているチャートを実際に見ながら練習する必要がある。
ただ見極めには実際のチャートを使用して練習しなければと思いました。
またロウソク足の形状も覚えておく必要があるとも思いました。
その先も知りたかったですが、続けて勉強致します。
【ゴール】レジサポの種類を覚える
レジサポ(サポレジ)という言葉はトレーダー界隈では有名な言葉です。
ただ、どうなったらレジサポなのか?って明確に答えれる人は少ないです。
この章では、レジサポの定義をはっきりさせているので、しっかり覚える!
・レジサポ転換とは
レジスタンスラインがサポートラインに役割が変わる転換すること。
サポートラインがレジスタンスラインに役割が変わる転換すること。
第6とも呼ぶこともある。レジサポ=第6と呼んでください。
(参考 ダウ第6法則=トレンドは明確なサインが出るまで継続する。)
・支えられるここと 抑えられること について。
①レジスタンスライン 抵抗にぶつかり下に戻されるライン
②サポートライン 抵抗にぶつかり上に戻されるライン
・水平線を一度抜けて支えられたらレジサポ
水平線の上に上がってから
戻ってくる!
レジスタンスラインだったものが
サポートラインになる現象を「レジサポ」呼ぶ。逆も同じ
詳細)
「上昇しているローソク足を、いったん水平線が「抑える」ので、下降した後に、
再び上昇し、今度は水平線を上に抜けて、その後一旦下降してきて、水平線に接した時に、
今度は、水平線が受け皿として受けて、上に向けて「支える」→そして上昇してゆく。」
この現象を「レジサポ(転換)」という。
・レジサポ転換の現象についての3種類の呼称(波レジ 波レジ実態揃い 髭レジ)
⑴波レジ 2種類
※2本目が完成して、その後にレートが上に伸びてゆく。
※完成した後に入って行く。完成を見たのちに入って行ける。
①波レジ (参考 下髭が長いローソク足をピンバーという。
波を作るように戻ってきて長いヒゲ出る 。)
②実態揃い波レジ (水平線上で、レートが滞留している )
※ピンバーのローソク足では、長髭がついて上に戻された。その後に陽線が立ち、上に昇って行った。
そういう形が出たという事が重要である。
・レジサポの時にレジサポのローソク足は
全体に水平線に接していることが基本形だが、
少し届いてなくてもローソク足のサインと下位足の形をみて判断する!
水平線に接することなく、少し浮いていても、レジサポ完成したと判断して良い。
コツがいるけど慣れていきましょう。
⑵髭レジ 1種類
※2本目が完成しない途中で、ヒゲで支えられてそのまま上に行ってしまう。
(2本目の完成を見ないで行ってしまう。2本目の形成途中で行ってしまう。
だから、一つ下の下位足で構造を見てレジサポの判断して、下位足確定後、入って行く。
少しコツがいるので、慣れていってください。)
ここでは、レジサポ転換には波レジと髭レジという2種類がある という事を知ってください。
波レジと髭レジのローソク足の本数。
⑶参考 最短の波レジのレジサポ
①上昇VER 2本でレジサポが形成されて そのまま上がる!
②下降VER 2本でレジサポが形成されて そのまま下がる!
以上、今回の学んだものをレポートいたします。
ありがとうございました。
波レジは、3本以上のローソク足で形成されるので、単一の時間足のチャートでもわかりやすい。
それに対して、ひげレジは一本のローソクでレジサポが完結してしまうので、ローソクの完成を待っていると出遅れてしまう場合がある。
そのため、下位の時間足に落として詳細な動きを分析してレジサポを早目に認識する方が良い。
サイン足には、波レジとひげレジがある。波レジでもラインにタッチしなくても有効ということだが、エントリー価格の見極めが難しそうだ。
レジスタンスラインがサポートラインに変わる転換シグナル。レジサポには波レジ、ひげレジと種類があり、この時のローソクの並び方、本数、ヒゲの長さは特に重要、よく見て判断する。 *実際のチャートを見てトレーニングしたいと思います。
・レジサポは、ピンバー、実体揃いの波レジとヒゲレジの2パターンがある
・ピンバーは陽線、陰線どちらでもOK、長いヒゲが出たことが重要
・レジサポラインまで戻ってきた時にラインに届いていなくてもその辺りで形が出ることが重要なため下位足を見てレジサポと判断
・レジサポの場所はレンジのブレイクポイント
変わりそうです。
・支えられる(おさえられる)にも、ピンバー(下ヒゲが長い)、実体揃い、ヒゲレジがある
波レジは陽or陰線の長ヒガが水平線(ブレイクポイント)を抜けている場合もあるが届かない場合もある。
ヒゲレジは完成を待っていると機会を逸する事があり初心者には判断が難しい場面があり、ヒゲの前のロウソク足で見極めるコツがいる(別の動画で勉強する予定)
長い下髭のロウソク足→ピンバー→支えられたサイン
レートの滞留→横並び
ロウソク足の完成をみてから上がるか下がるかを判断できる。初心者こちらの方がとりやすい
<髭レジ>
抜けた→下髭をつけて生成途中に上にいってしまう。
関した後だと高値掴みになってしまう。
下位足に秘密がある。
波レジとヒゲレジの違いはローソク足の完成を見れるかどうか。
なヒゲレジの場合は下位足をしっかり確認する必要がある。
必ずラインに届くわけではないので付近での動きをよく観る。
第1に、レジサポ転換したと判定するためには、一度水平線をぬけただけでなく戻ってきて水平線に跳ね返されることが必要。
第2に、ローソク足の実体で判定すること
ピンバー(下降してきたなら下ひげ、上昇してきたなら上ひげ)で、ヒゲが水平線に届いていて次のローソク足の完成を待って判断せよ。
但し、水平線とかなり距離があってもOKである。
実体揃い(水平線で滞留している)していて、次のローソク足が想定方向にたったところで判断。
ヒゲレジ この場合は、2本目の完成を待ってしまうとエントリータイミングとしては遅くなる(上昇なら高値掴み、下降なら低値掴み)ので、
2本目の完成を待たずに、下位足を見て判定せよ。
こんな感じでしょうか? 以上dragonfly!でした。
・サポートラインとは抵抗にぶつかり上へ戻されるラインのこと。
・レジサポ転換とはレジスタンスラインがサポートラインに変わること、サポートラインがレジスタンスラインに変わること。
・ダウ理論の第六とも呼ぶ。(トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する。)レジサポ転換 = 第六。
・上昇Verレジサポのイメージは抵抗線を上抜けた後、下がってきて支えられるイメージ。レンジ上抜けの場合も同じ。下降Verのレジサポのイメージはも同じ。
・支えられるパターンは波レジとヒゲレジの2種類。ヒゲレジはローソク足完成途中で行ってしまうのでコツがいる、高値つかみになる、下位足に秘密。後で解説。
・波レジは抵抗線1本抜けあと、線上でローソク足が大きく波を作って下ヒゲピンバーを作るものと、抵抗線上ででローソク足が滞留(ウネウネ)する実体ぞろいの2種。共にローソク足の下ひげピンバー、実体ぞろいの完成を見てエントリーできる。最短のローソク足本数は2本。2目で下ひげピンバー、実体ぞろいする。
・水平線に若干届いていなくともOK。抵抗線近辺で波レジ・ヒゲレジの形を作ることがポイント。
・レジサポの場所は、ブレークポイント。波レジはローソク足の完成を見てエントリーできる、初心者におすすめ。ヒゲレジはローソク足の完成を待つと高値掴みになる、コツがいる。下位足の構造を見て判断。
・レジサポには波レジとヒゲレジの2種類あり、見極めるコツは後述。
④1本目の終値から2本目のローソク足が始まり、反対のピンバーで確定したら。①~④は水平線に届いていなくてもよい。
ヒゲレジは足確定前に上昇してしまうのでコツがいる。(一つ下の時間足の構造をみる)
初心者には波レジ推奨。
第六(ダウ理論の6番目)と呼ぶこともあります。
ピンバー・波レジ・実体揃い は、2本目の形成が確定してから判断する。
ヒゲレジはヒゲで支えられて、そのまま2本目の形成途中で行ってしまう。
そしてそのラインに沿って波レジやヒゲレジとゆうロウソク足が形成される場合があり、波を作るように戻って来て長いヒゲ(ピンバー)が波レジを抜けて流れが転換して行くものと実体が滞留して抜けて行くものもある。
波レジとヒゲレジ。
波レジは、ろうそく足の完成を待って判断できる。
ヒゲレジは、早くて強い動きのため、下位足を利用する。
波レジは2本目の形成が確定してからトレンド入りを判断しそのロウソク足にはピンバーが形成される。ピンバーになる理由として実体がロウソク足のトレンド寄りに形成されている為。ロウソク足が2本形成された時点でレジサポ転換完了と言える。
上位足の背景として上昇トレンドの場合、実体またはロウソク足が水平線(上下限)に届いてなくてもレジサポ転換は生じる。
ヒゲレジは2本目の形成途中でトレンド入りしてしまう。一つ下の下位下位足の時間を見て判断するのだが
難易度が高い為 初心者には波レジにてトレードを行うのがおススメ。
①(ピンバー)上昇していた波が、抵抗を抜けて上昇の後下がってきて、抵抗の上部で陰線のロウソク
足にヒゲ(ピンバー)が出て抵抗に支えられて上昇に向かうこと。
②(実体揃い)上昇していた波が、抵抗を抜けて抵抗の上部で複数の陰線・陽線が支えられて上昇に向
かうこと。
【ヒゲレジ】:ロウソク足が1本抵抗を抜けて、次のロウソク足が下ひげを付けて上昇していくが、ロウソク
足が整生されると高値どまりとなる場合があり、下ひげが出た時点で下位足を読む必要があるためコツ
がいる。
精度を上げていくことが実践的理解につながると感じた
サポレジ転換=第六(ダウ理論でいう転換シグナル)と考える。
サポレジ転換はローソク足の完成を待って判断するが、その際に波レジ、ヒゲレジとなる場合は判りやすい。
そうでない場合は、下位足を見ないと、エントリーが遅くなってしまうことがある。
転換時に、サポレジラインまで完全に届いていなくてもよい。ヒゲが少し突き抜けていてもよい。
ピンバーでのレジサポと実体揃いの波レジについては、どうにかレンジ上限や下限をとらえることで見つけることができそう。
上昇パターン
水平線を一度抜けて支えられ水平線上に上がってから上昇
下降パターン
水平線を一度抜けて抑えられ水平線下に下がる
波レジ
1.ピンバー
波を作るように戻ってきて長いヒゲが出る
ローソクの完成で確認
2.実体揃い
水平線上で、レートが滞留している
ローソクの完成で確認
ヒゲレジ
ヒゲで支えられてそのまま行ってしまう
ローソクの完成で確認では遅いので初心者では難しい
しかも、見分け方にコツがある。
そこまで解説する講座に巡りあった幸せをかみしめています。
何としてでも、ゴールまで(できるまで)やり抜くぞー!
スライド14 “ローソク足チャート” の波レジの箇所については、右のブレイクアウトは “BINGO” の形ですが、左のブレイクアウトは下ひげが出ておらず躊躇しそうです。ボリンジャーバンドの 『くびれ部分からの拡張』 などと組み合わせての総合的な判断とかもありますか。
レジサポの種類として波レジとヒゲレジの2種類ある。波レジはピンバーと実体揃いの2種類に分けられる。
ヒゲレジは、波にはならずヒゲで支えられて、そのままいってしまう。レンジ内で波を作っていれば、必ずしも水平線に届かなくても良い。
支えられる(抑えられる)際に、波レジは2本目のローソク足がピンバー、実体揃いなど、形成が確定されてから判断、
ヒゲレジは2本目の形成途中で上がって(下がって)いってしまうので、1つ下の時間足の構造を見て判断する。
水平線に届かないこともあるが届いているものとする。これにも慣れていく。
レジサポの種類は深く理解する必要があります。
波レジ、ひげレジ、転換ポイントの種類。そこが転換ポイントであることをわかるためにはレンジ上下限の見極めができないとわからない
レジサポ点の判断、模式図では理解できますが実チャートに落とし込むにはかなり練習が必要ですね。頑張ります。
実際のチャートと比較して聞くとより分かりやすくイメージできました。
また、トレンドがどこまで伸びるかも理解出来そうです
ひげレジで、下位足がどんな動きをしているのか、
はやくしりたいです。
ピンバーがでたら転換の合図。
線に触れなくても多少のずれは転換とみなす。そのためにろうそく足の確認は大切。
波レジとヒゲレジの2種類があり、ヒゲレジはコツが必要なことからまずはしっかり波レジのレジサポ転換を見極める。
水平線上でレートが滞留した後の陽線(実体揃い)が確定してから判断??
ひげレジになりそうな時は、確定してからでは遅いので、一つ下の時間足で判断する。
レジサポには波レジやひげレジ が存在する。
サポート・レジスタンスラインに近いので判断しやすいですが、波レジは
遠いことがありそうなので、ここの判断は抵抗帯の幅が大きいということだと思います。
波レジの方がわかりやすいですね!
サポレジ転換されたかどうかは、やはりピンバーとかの高値や安値を超えないと転換したと判断することはできないのでしょうか。
今後、その転換時点を注意深く見ていきたいと思います。 例示していただいた以外の転換で エントリーをした時、すぐに方向が変わるなどして
おりましたが、このパターンを知ることにより勝率が高められそうです。
引いた水平線まで戻らない場合もある。以前の講義で水平線は細い線ではない。幅があると言われていたので、幅も考慮する。
エントリータイミングの参考になりました。
より下位足をりようして、4時間足の内部にこれが現れるなら、エントリーの切っ掛けの判断にもなりそうだと思います。
この場面で目線を切り替えて、よりシナリを明確にできそうです。
波レジの場合は待ちが大事になりそうです。
トレードを行う上で、サポレジ転換を確認してからエントリーが必須。
確認とは波レジorひげレジで水平線に届いている場合と届かない場合がある。
初心者は波レジで判断するのがオススメ。
実際のチャートで 何度もシュミレーションしなくてはいけないと感じています。
これは、レンジからトレンドに移る、ブレイクアウトを判断する重要なサインである。
レジサポ(第六)には波レジとヒゲレジの2種類があり、更に波レジはピンバーと実体揃いに分けられる。波レジはいずれも2本目の形成が確定してから判断できるが、ヒゲレジは2本目の形成の途中で波がいってしまうので判断が難しい。一つ下の時間足の構造を見て判断することになる。
レジサポはいずれにしろレンジの上限、下限に出現するのを待つのでブレイクアウトを捕まえるのにとても大事なサインである。
ひとまず波レジを捕まえるのを目標として、その後慣れてからヒゲレジにも挑戦。
そのため、早速損切りラインにかかり、損切られることが多かったです。
やはり待つことの重要性を感じます。
エントリータイミングを見直さなければなりません。
とくに波レジはわかりやすい。
この動画を見て理解できました。自分の癖として、上がりそうと感じた時に飛び乗ってしまっていましたので、しっかりと波レジを確認して(ピンバー確定)、エントリーするように自分を律したいと思います。
自分に落とし込めます
ヒゲレジ確定で入れるように見極められる力をつけたいです。
実際のチャートに書いてみます。きっとうまくできると思います。
支えられたという判断の精査のために、下位足の流れを見ることも重要だと感じました。
・レジサポ転換には波レジとひげレジがある。
・波レジはローソク足完了後にえんとりー。
・ヒゲレジはローソク足の完成を待つと、高値づかみ、安値づかみになることがあるので、一つ下のローソク兄で判断し、エントリーをする。
2本目が形成されてからエントリーすると高値掴みになる可能性が高い。ヒゲレジを見抜くには、数多くのチャートで検証していくしかないと思いました。
ひげレジも難しいです。
髭レジ に分かれる ピンバーが分りやすい実際チャートに当てはめるのは難しい。
ヒゲレジは下位時間足で判断する。波レジは確定してから判断できる。
サポートラインに届かずに伸びていく場合もあるので方が要る
ただ今回は、奥が深いと言うか、濃い内容だと思い、何回か、聞き直しました
実際のチャートでわかるようになりたいです。
ピンバーでは二本目が一本目に対して陰線であっても陽線であっても長ひげから戻されることで転換が起こる。
ひげや実体が水平線に届いてなくてもローソク足のサインと上下位足(4時間足、日足etc)をみて判断する。 ひげレジに関しては待っていると上限ラインまで来てしまうので一つ下の時間足を見て判断する。
で上昇した場合は、そのあとの下位足での押し目でエントリーしています。ひげレジ攻略は難しいです。
今まで波レジサポと思っていなかったのも波レジサポになっていたので、もう一度チャートで確認しようと思います。
その中には、騙しやきれいなチャートではないケースも多々ある。また、銘柄の癖もあると思う。過去チャートでレジサポを集めていきたい。
JTAでは、あくまでも日足4時間足を見るのですね。私はスキャルパーなので、そういう環境では、5分足を見ています。ですから、波レジサポであろうが、ピンレジサポであろうが、短期足のパターンで入ります。
短期足でアップトレンドが形成される押し目が、上位足のレジサポですから、アップトレンドでは上位足がヒゲが形成されることが多く、短期足ではレジサポラインを一時的に押し目で割ります。
与沢翼くんがニューヨークトレーダーをドバイに呼んで、教えてもらっていましたが、まさにこのヒゲで割る所こそがニューヨークトレーダーが狙っているところで、水平線を割った所でロングを入れます。ここが最も優位性がある押し目です。短期足ダウ1点目で、エントリーした途端に含み益になり、伸びる場所です。レジサポを短期足で待っていないで、上位足環境で確信を持って、落ちるナイフを拾うようにロングを入れる場所です。
ダウントレンドの場合は、サポレジまで行かない場合が多く、短期足の戻り値売りは、小林手法のショルダーブレイクポイントか、ショルダーを作らない場合は、短期足MA反発、またはマイナス1シグマ反発でエントリーですね。
余談ですが、最後のチャートパターン、これまた鉄板チャートです。アップトレンドの高値ブレイクしてレジサポ反発する所がテーマですが、マイナス2シグマが前回高値に重なる鉄板ポイントです。2012年に海沼光城さんが、クロスリテーリングで講師をしていた時に、恋スキャFXのビッグチャンスエントリーポイントとして紹介していました。光城さんの金狼1期生の数学者マイクの鉄板ポイントです。マイナス2シグマとレジサポ、そして上位足のMAが迫り来る三種の神器ポイントです。余談でした。。。
それらを見極め、相場に活かせるようにする。
まずは波レジを理解する。水平線にろうそく足のヒゲが届いていなくてもOK。
レジサポ転換のラインに届いてなくてもOK
ヒゲレジの場合、エントリータイミングを計るのに、下位足と合わせて判断する必要があるので、最初のうちは、わかりやすい波レジでエントリーしていくのが良いということがわかりました。
第6ともいう、ダウ第6法則のこと。
「波レジ」と「ひげレジ」がある。
波レジは、ローソク足が完成してから、転換していく。
ひげレジは、ローソク足が完成する前に、転換していく。
ひげが一度抜けてから、戻ってくる場合と、レジサポラインに届く前に、転換することもある。
水平線を抜けたローソク足の次の足で波レジかを判断し、ヒゲの伸び具合などで転換を確認する。(エントリーの判断基準にもなる?)
特にわかりやすい波レジを実際にチャートで早速探し出してみたいと思います。
ロウソク足の上ヒゲ下ヒゲ波レジヒゲレジいろいろ
わかりました
波レジにはブレイク後、ピンバーが出て支えられるモノとレートが滞留して転換が確定される2種類があることがわかりました。
レートが滞留する方はロウソク足の本数などで少し判断に迷いそうです。
ヒゲレジは下位足のレジサポを見て判断するようなので少し難しそうです。
⑵初心者は先ず「波レジ」から。髭レジは慣れてから。
⑶やや水平線に届いていないレジサポがあるがこれもOKと判断する。
⑷レジサポ確定は「水平線を抜けた+反対方向の髭」
2.種類にピンバー、波レジ(実体揃い)、ヒゲレジがある。レジスタンスラインを上に行く上昇トレンドでいうと、陽線が水平線(レジスタンスライン)を超え、波を作るように戻り長いひげを出して水平線(サポートラインに転換)でぶつかり上昇トレンドになるのが「ピンバー」。水平線を超え、小さく陰線・陽線を繰返し上昇トレンドに入っていくのが「波レジ(実体揃い」。陰線を出さずに長いひげを出して上昇トレンドに入っていくのが「ヒゲレジ」である。
ローソク足2本目が確定してからと、2本目形成途中のものがある。
水平ラインに届いていなくてもよい。
そこから動いていくんですね
今までは、レンジ内は敬遠していました。
波レジ=2本目の形成が確定してから判断できる。
ヒゲレジ=2本目の形成途中でいってしまう。(ローソク足の形成を待っていたら波がいってしまうため、一つ下の時間足の構造をみて判断する)
水平線に少し届いてなくてもローソク足のサインと下位足の形をみて判断する。レジサポ転換で一番見る場所はブレイクポイント。
波レジかヒゲレジなのかを見極めるにはコツがある。
ヒゲレジは2本目形成途中で行ってしまう。
支えられる種類には波レジ(ピンバー、波レジもしくは実体揃い)、ヒゲレジなどがある。波レジは2本目の形成が確定してから判断するが、ヒゲレジは2本目の形成途中でいってしまう。
水平線を正確に引ける事の大事さが増しました。
今までなんとなくローソク足の確定を待っていましたが、判断基準がしっかりできました。
水平線を抜けて支えられた痕跡があれば、サポレジ転換とみなす。
ヒゲでつけて高値だとエントリーが遅くなる。
ヒゲレジはひげで支えられてそのまま行ってしまう。
初心者は波レジから使えるようにしていくのが良い。
1つは、ピンバーあるいは実体での滞留でレジサポの形成が確定してからの波レジと、
ヒゲで支えられてそのまま形成途中で行ってしまうヒゲレジがある。
その後はヒゲレジも理解しやすくなるという感覚をもちました。
見逃さないように、この形のろうそく足になれば迷わずエントリーする」
ヒゲレジは強いから戻しがすくないのか。
分かりやすいご説明をありがとうございます。
又、レジサポラインに到達しなくても転換する理由がわかり、ピンバーも注意深く見たいと思いました。
レジサポ転換時におけるピンバーのヒゲは、水平線と乖離している場合もある。
。
ブレイクポイント、水平線、抵抗にてローソク足2本が確定したらレジサポ
ひげレジはローソク足形成途中で行く、下位足を見て判断する
ヒゲレジと波レジを分類することが大事というより、模式図と下位足のマルチタイムフレームで複合的にレジサポを判断していく。
レジスタンスラインがサポートラインに役割が変わること、サポートラインがレジスタンスラインに役割が変わること。
JTAでは、第六と呼ぶ。
レジサポの上昇バージョンのイメージは、ダウ継続ポイントの水平線を上に上がってから水平線に戻り、支えられたらレジサポ。
レンジの上限を上に上がってから水平線に戻り、支えられたらレジサポ。
レジサポの下降バージョンのイメージは、ダウ継続ポイントの水平線を下に抜けてから水平線に戻り、抑えられたらレジサポ。
レンジの下限を下に抜けてから水平線に戻り、抑えられたらレジサポ。
レジサポの種類について。
①波レジ…..波を作るように戻ってきて長いヒゲが出る(ピンバー)
②実体揃い…..水平線上でレートが滞留している
③ヒゲレジ…..ヒゲで支えられて行ってしまう
最短の波レジはローソク足が2本確定した時点でレジサポと考える。
上昇は2本でレジサポされそのまま上がる。下降は2本でレジサポされそのまま下がる。
水平線に少し届いてなくても良い。少し届いてなくてもローソク足のサインと下位足の形をみて判断。
ヒゲレジの場合はローソク足の完成を待つと波が行ってしまうので、一つ下の時間足のレジサポを見る。
波レジはローソク足確定後、ひげレジは下位足を参考にする。
水平線に届いてなくてもレジサポのパターンがある。
そしてこれからの課題は、波レジサポ・実体レジサポは場面での上位足の形、ひげレジサポ場面での上位足の流れを理解することです。
いったん水平線を抜けることを基本としているのですね。練習問題の存在も自分で確認できるのでありがたいです。
髭レジの場合は下位足の動きも参考にした方がわかりやすい。
波レジをきちんと把握することが大切である。
ブレイクアウト後すぐに入るのではなくきちんと待つ。
髭レジは内部構造があるのでそこを理解する必要がある
波レジは必ずしもレンジ上下限でするとは限らない少し空間が開くこともある
または第6ともいう
ヒゲレジは見極めが難しいので初心者には波レジが良い
波レジは最短で2本見て3本目から入れる
ヒゲが水平線に届いていなくてもレジサポ転換とみなしてよい
いずれも、大事なのは、波の起点の位置。
ダウの成立。長期足の重要抵抗をぬくのにふさわしい、
ダウ成立が、されている事。
そしてそのバーが完成してからエントリーできるよう、タイミングをみたいです
ヒゲレジは、実チャートで確認を繰り返し理解を深める方を重視します
レジサポのパターンには、波レジ(ピンバー、実体揃い)とヒゲレジの2種類あることを理解しました。
ヒゲレジを見極められる自身が全くないため、まずは波レジをしっかり捉えらえるよう意識したいと思います。
自分のチャートでも実際、検証して習得します。
なぜ今まで分かっていなかったのかが不思議なくらいです。
ラインに対してピンバーで止まる、実体揃いで止まる。
波レジ、ヒゲレジで難易度が変わる。
ひげレジは難しいため、初心者は波レジをとる方が良い。
ブレイクアウト後のレジサポを確認するのが重要である。
宝探しする思考で見てスキルにします。これからもみんなおします。
レジサポには大きく分けて、波レジ(ピンバー、実体揃い)とヒゲレジの2種類がある。
波レジは形成確定したローソク足、ヒゲレジは形成途中のローソク足の違いである。
レジサポを判断するローソク足(ヒゲを含む)は水平線に届かない場合もある。
初心者(初級者)は波レジから学習する!
だいぶ内容が難しくなってきました。
『【05】レンジの上下限を見極め方』と『【06】ブレイクする場所を理解してトレンドに乗ろう!』とも繋がってくるので、復習も含めてしっかりと整理していきます。
ひげレジはエントリーが難しく、下位足の内部構造を見てエントリーするなどのコツが必要となってくる。
支えられるとは、重要抵抗でピンバー、波レジ(実体揃い)、ヒゲレジのローソク足が出る事
水平線に届いている事よりも、ローソク足のサインと下位足の形をみて判断する事
また、ヒゲレジが他のレジサポとの違いもよくわかりました。
今回のような実チャートでのレジサポ場面をたくさんインプットしていきます。
・上の方で捕まえると高値高みになる
・支えられるろうそく足は下に行ったにも関わらず、上に帰ってきたということで、上向きの力が強い
・ひげは水平線に届いていなくてもいい
・ろうそく足の形が出たことが重要
※最低文字数50文字
※新着3人分のレポートが公開されています。
※レポートを提出すると他の方のレポートを確認することができます。
Next 「【08】波の起点を見極めて波レジかヒゲレジするか察知しよう」
レジサポ(サポレジ)という言葉はトレーダー界隈では有名な言葉です。ただ、どうなったらレジサポなのか?って明確に答えれる人は少ないです。 この章では、レジサポの定義をはっきりさせているので、しっかり覚えてください!